542分は時間と分にすると、9時間2分です。
小数時間にすると9.0333時間になります。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{271}{30}$時間です。
今回は分を時間に直す計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、542分を時間にするには542÷60を求めます。
計算すると、9あまり2です。
$$542\div60=9\cdots2$$
商の9は時間となり、あまりである2は分を表しています。
つまり、542分は60で割ってあげると、9時間と2分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で542分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、542分を60で割ってあげましょう。
少数にすると、542÷60は9.0333となります。
$$542\div60=9.0333\cdots$$
この時、商がそのまま時間なので、542分は時間だけで表すと9.0333時間であると分かります。
分数で表す
最後に542分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、542分を分数にすると$\dfrac{542}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{271}{30}$になります。
$$\dfrac{542}{60}=\dfrac{271}{30}$$
よって、542分を分数で時間に直すと$\dfrac{271}{30}$時間です。

コメント