540分は●時間●分で表すと、9時間0分です。
少数時間にすると9.0時間になります。また、分数に直すと、$\displaystyle \frac{9}{1}$時間です。
この計算方法を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、540分を時間で表すには540÷60を計算します。
計算すると、9あまり0です。
$$540\div60=9\cdots0$$
商である9は時間であり、あまりである0は分になります。
つまり、540分は60で割ってあげると、9時間と0分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で540分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、540分を60で割ってあげましょう。
少数にすると、540÷60は9.0となります。
$$540\div60=9.0\cdots$$
この時、商がそのまま時間になりますので、540分は時間だけで表すと9.0時間であると分かります。
分数で表す
最後に540分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、540分を分数にすると$\dfrac{540}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{9}{1}$になります。
$$\dfrac{540}{60}=\dfrac{9}{1}$$
よって、540分を分数で時間に直すと$\dfrac{9}{1}$時間です。

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