558分は時間と分にすると、9時間18分です。
小数時間で表すと9.3時間になります。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{93}{10}$時間です。
分を時間にするを解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、558分を時間で書くには558÷60を解きます。
計算すると、9あまり18です。
$$558\div60=9\cdots18$$
商の9は時間になり、あまりである18は分になります。
つまり、558分は60で割ることで、9時間と18分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で558分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、558分を60で割りましょう。
あまりではなく小数にすると、558÷60は9.3となります。
$$558\div60=9.3\cdots$$
この時、商が時間になるので、558分は時間だけで表すと9.3時間であると分かります。
分数で表す
最後に558分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、558分を分数にすると$\dfrac{558}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{93}{10}$になります。
$$\dfrac{558}{60}=\dfrac{93}{10}$$
よって、558分を分数で時間に直すと$\dfrac{93}{10}$時間です。

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