552分は●時間●分の形にすると、9時間12分です。
少数にすると9.2時間になります。また、分数に直すと、$\displaystyle \frac{46}{5}$時間です。
この計算方法を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、552分を時間で書くには552÷60を解きます。
計算すると、9あまり12です。
$$552\div60=9\cdots12$$
商である9は時間であり、あまりである12は分になります。
つまり、552分は60で割ると、9時間と12分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で552分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、552分を60で割ってあげましょう。
あまりではなく小数にすると、552÷60は9.2となります。
$$552\div60=9.2\cdots$$
この時、商がそのまま時間になりますので、552分は時間だけで表すと9.2時間であると分かります。
分数で表す
最後に552分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、552分を分数にすると$\dfrac{552}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{46}{5}$になります。
$$\dfrac{552}{60}=\dfrac{46}{5}$$
よって、552分を分数で時間に直すと$\dfrac{46}{5}$時間です。

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