550分は●時間●分の形にすると、9時間10分です。
少数で表すと9.1666時間です。分数に直すと、$\displaystyle \frac{55}{6}$時間です。
分を時間にするを解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、550分を時間で表すには550÷60を求めます。
計算すると、9あまり10です。
$$550\div60=9\cdots10$$
商の9は時間を表していて、あまりである10は分です。
つまり、550分は60で割ってあげると、9時間と10分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で550分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、550分を60で割ってみましょう。
小数にすると、550÷60は9.1666となります。
$$550\div60=9.1666\cdots$$
この時、商が時間になるので、550分は時間だけで表すと9.1666時間であると分かります。
分数で表す
最後に550分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、550分を分数にすると$\dfrac{550}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{55}{6}$になります。
$$\dfrac{550}{60}=\dfrac{55}{6}$$
よって、550分を分数で時間に直すと$\dfrac{55}{6}$時間です。

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