560分はx時間y分とすると、9時間20分です。
少数に直すと9.3333時間になります。また、分数に直すと、$\displaystyle \frac{28}{3}$時間です。
分を時間にするを解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、560分を時間にするには560÷60を求めます。
計算すると、9あまり20です。
$$560\div60=9\cdots20$$
商である9は時間であり、あまりである20は分になります。
つまり、560分は60で割ることで、9時間と20分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で560分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、560分を60で割ってみましょう。
小数にすると、560÷60は9.3333となります。
$$560\div60=9.3333\cdots$$
この時、商がそのまま時間になりますので、560分は時間だけで表すと9.3333時間であると分かります。
分数で表す
最後に560分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、560分を分数にすると$\dfrac{560}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{28}{3}$になります。
$$\dfrac{560}{60}=\dfrac{28}{3}$$
よって、560分を分数で時間に直すと$\dfrac{28}{3}$時間です。

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