575分は●時間●分で表すと、9時間35分です。
少数時間にすると9.5833時間です。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{115}{12}$時間です。
分を時間にするを解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、575分を時間にするには575÷60を算出します。
計算すると、9あまり35です。
$$575\div60=9\cdots35$$
商である9は時間になり、あまりである35は分となります。
つまり、575分は60で割ることで、9時間と35分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で575分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、575分を60で割ってみましょう。
小数にすると、575÷60は9.5833となります。
$$575\div60=9.5833\cdots$$
この時、商が時間になるので、575分は時間だけで表すと9.5833時間であると分かります。
分数で表す
最後に575分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、575分を分数にすると$\dfrac{575}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{115}{12}$になります。
$$\dfrac{575}{60}=\dfrac{115}{12}$$
よって、575分を分数で時間に直すと$\dfrac{115}{12}$時間です。

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