572分は●時間●分で表すと、9時間32分です。
小数時間に直すと9.5333時間になります。また、分数に直すと、$\displaystyle \frac{143}{15}$時間です。
この計算方法を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、572分を時間で書くには572÷60を計算します。
計算すると、9あまり32です。
$$572\div60=9\cdots32$$
商である9は時間になり、あまりである32は分を表しています。
つまり、572分は60で割ることで、9時間と32分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で572分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、572分を60で割ってみましょう。
あまりを出さずに小数にすると、572÷60は9.5333となります。
$$572\div60=9.5333\cdots$$
この時、商が時間になるので、572分は時間だけで表すと9.5333時間であると分かります。
分数で表す
最後に572分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、572分を分数にすると$\dfrac{572}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{143}{15}$になります。
$$\dfrac{572}{60}=\dfrac{143}{15}$$
よって、572分を分数で時間に直すと$\dfrac{143}{15}$時間です。

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