570分は時間と分で表すと、9時間30分です。
少数で表すと9.5時間になります。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{19}{2}$時間です。
分を時間にするを解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、570分を時間にするには570÷60を解きます。
計算すると、9あまり30です。
$$570\div60=9\cdots30$$
商の9は時間となり、あまりである30は分です。
つまり、570分は60で割ってあげると、9時間と30分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で570分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、570分を60で割りましょう。
小数にすると、570÷60は9.5となります。
$$570\div60=9.5\cdots$$
この時、商が時間になりますので、570分は時間だけで表すと9.5時間であると分かります。
分数で表す
最後に570分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、570分を分数にすると$\dfrac{570}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{19}{2}$になります。
$$\dfrac{570}{60}=\dfrac{19}{2}$$
よって、570分を分数で時間に直すと$\dfrac{19}{2}$時間です。

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