587分は●時間●分で表すと、9時間47分です。
小数時間に直すと9.7833時間です。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{587}{60}$時間です。
この計算方法を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、587分を時間で表すには587÷60を計算します。
計算すると、9あまり47です。
$$587\div60=9\cdots47$$
商である9は時間になり、あまりである47は分を表しています。
つまり、587分は60で割ってあげると、9時間と47分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で587分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、587分を60で割ってあげましょう。
あまりではなく小数にすると、587÷60は9.7833となります。
$$587\div60=9.7833\cdots$$
この時、商が時間になりますので、587分は時間だけで表すと9.7833時間であると分かります。
分数で表す
最後に587分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、587分を分数にすると$\dfrac{587}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{587}{60}$になります。
$$\dfrac{587}{60}=\dfrac{587}{60}$$
よって、587分を分数で時間に直すと$\dfrac{587}{60}$時間です。

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