580分は時間と分で表すと、9時間40分です。
小数時間に直すと9.6666時間になります。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{29}{3}$時間です。
分を時間にするを解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、580分を時間で書くには580÷60を計算します。
計算すると、9あまり40です。
$$580\div60=9\cdots40$$
商である9は時間であり、あまりである40は分になります。
つまり、580分は60で割ることで、9時間と40分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で580分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、580分を60で割ってみましょう。
あまりではなく小数にすると、580÷60は9.6666となります。
$$580\div60=9.6666\cdots$$
この時、商がそのまま時間なので、580分は時間だけで表すと9.6666時間であると分かります。
分数で表す
最後に580分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、580分を分数にすると$\dfrac{580}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{29}{3}$になります。
$$\dfrac{580}{60}=\dfrac{29}{3}$$
よって、580分を分数で時間に直すと$\dfrac{29}{3}$時間です。

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