584分は時間と分にすると、9時間44分です。
小数に直すと9.7333時間です。分数に直すと、$\displaystyle \frac{146}{15}$時間です。
分を時間にするを解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、584分を時間にするには584÷60を計算します。
計算すると、9あまり44です。
$$584\div60=9\cdots44$$
商である9は時間を表していて、あまりである44は分になります。
つまり、584分は60で割ると、9時間と44分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で584分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、584分を60で割りましょう。
あまりを出さずに小数にすると、584÷60は9.7333となります。
$$584\div60=9.7333\cdots$$
この時、商がそのまま時間なので、584分は時間だけで表すと9.7333時間であると分かります。
分数で表す
最後に584分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、584分を分数にすると$\dfrac{584}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{146}{15}$になります。
$$\dfrac{584}{60}=\dfrac{146}{15}$$
よって、584分を分数で時間に直すと$\dfrac{146}{15}$時間です。

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