588分は●時間●分で表すと、9時間48分です。
小数で表すと9.8時間であり、分数に直すと、$\displaystyle \frac{49}{5}$時間です。
分を時間にするを解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、588分を時間で書くには588÷60を計算します。
計算すると、9あまり48です。
$$588\div60=9\cdots48$$
商の9は時間を表していて、あまりである48は分を表しています。
つまり、588分は60で割ってあげると、9時間と48分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で588分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、588分を60で割ってみましょう。
あまりを出さずに小数にすると、588÷60は9.8となります。
$$588\div60=9.8\cdots$$
この時、商がそのまま時間になりますので、588分は時間だけで表すと9.8時間であると分かります。
分数で表す
最後に588分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、588分を分数にすると$\dfrac{588}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{49}{5}$になります。
$$\dfrac{588}{60}=\dfrac{49}{5}$$
よって、588分を分数で時間に直すと$\dfrac{49}{5}$時間です。

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