586分はx時間y分とすると、9時間46分です。
少数にすると9.7666時間になります。また、分数に直すと、$\displaystyle \frac{293}{30}$時間です。
この計算方法を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、586分を時間で表すには586÷60を求めます。
計算すると、9あまり46です。
$$586\div60=9\cdots46$$
商である9は時間であり、あまりである46は分です。
つまり、586分は60で割ってあげると、9時間と46分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で586分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、586分を60で割ってあげましょう。
少数にすると、586÷60は9.7666となります。
$$586\div60=9.7666\cdots$$
この時、商が時間になるので、586分は時間だけで表すと9.7666時間であると分かります。
分数で表す
最後に586分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、586分を分数にすると$\dfrac{586}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{293}{30}$になります。
$$\dfrac{586}{60}=\dfrac{293}{30}$$
よって、586分を分数で時間に直すと$\dfrac{293}{30}$時間です。

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