596分は時間と分で表すと、9時間56分です。
小数にすると9.9333時間です。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{149}{15}$時間です。
今回はこの計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、596分を時間で書くには596÷60を解きます。
計算すると、9あまり56です。
$$596\div60=9\cdots56$$
商である9は時間になり、あまりである56は分を表しています。
つまり、596分は60で割ることで、9時間と56分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で596分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、596分を60で割ってみましょう。
あまりを出さずに小数にすると、596÷60は9.9333となります。
$$596\div60=9.9333\cdots$$
この時、商がそのまま時間になりますので、596分は時間だけで表すと9.9333時間であると分かります。
分数で表す
最後に596分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、596分を分数にすると$\dfrac{596}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{149}{15}$になります。
$$\dfrac{596}{60}=\dfrac{149}{15}$$
よって、596分を分数で時間に直すと$\dfrac{149}{15}$時間です。

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