598分は●時間●分で表すと、9時間58分です。
小数で表すと9.9666時間です。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{299}{30}$時間です。
この計算方法を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、598分を時間で書くには598÷60を求めます。
計算すると、9あまり58です。
$$598\div60=9\cdots58$$
商の9は時間となり、あまりである58は分になります。
つまり、598分は60で割ってあげると、9時間と58分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で598分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、598分を60で割りましょう。
あまりを出さずに小数にすると、598÷60は9.9666となります。
$$598\div60=9.9666\cdots$$
この時、商がそのまま時間なので、598分は時間だけで表すと9.9666時間であると分かります。
分数で表す
最後に598分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、598分を分数にすると$\dfrac{598}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{299}{30}$になります。
$$\dfrac{598}{60}=\dfrac{299}{30}$$
よって、598分を分数で時間に直すと$\dfrac{299}{30}$時間です。

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