590分は●時間●分の形にすると、9時間50分です。
少数に直すと9.8333時間になります。また、分数に直すと、$\displaystyle \frac{59}{6}$時間です。
今回はこの計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、590分を時間で表すには590÷60を算出します。
計算すると、9あまり50です。
$$590\div60=9\cdots50$$
商である9は時間を表していて、あまりである50は分となります。
つまり、590分は60で割ってあげると、9時間と50分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で590分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、590分を60で割りましょう。
少数にすると、590÷60は9.8333となります。
$$590\div60=9.8333\cdots$$
この時、商が時間になるので、590分は時間だけで表すと9.8333時間であると分かります。
分数で表す
最後に590分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、590分を分数にすると$\dfrac{590}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{59}{6}$になります。
$$\dfrac{590}{60}=\dfrac{59}{6}$$
よって、590分を分数で時間に直すと$\dfrac{59}{6}$時間です。

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