597分は●時間●分で表すと、9時間57分です。
小数で表すと9.95時間であり、分数に直すと、$\displaystyle \frac{199}{20}$時間です。
今回は分を時間に直す計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、597分を時間にするには597÷60を算出します。
計算すると、9あまり57です。
$$597\div60=9\cdots57$$
商の9は時間を表していて、あまりである57は分を表しています。
つまり、597分は60で割ってあげると、9時間と57分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で597分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、597分を60で割ってみましょう。
少数にすると、597÷60は9.95となります。
$$597\div60=9.95\cdots$$
この時、商が時間になりますので、597分は時間だけで表すと9.95時間であると分かります。
分数で表す
最後に597分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、597分を分数にすると$\dfrac{597}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{199}{20}$になります。
$$\dfrac{597}{60}=\dfrac{199}{20}$$
よって、597分を分数で時間に直すと$\dfrac{199}{20}$時間です。

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