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608分は何時間?少数と分数に直す計算も解説【簡単】

608分はx時間y分とすると、10時間8分です。

少数で表すと10.1333時間です。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{152}{15}$時間です。

分を時間にするを解説していきます。

目次

時間と分で表す

1時間は60分なので、608分を時間で書くには608÷60を解きます。
計算すると、10あまり8です。

$$608\div60=10\cdots8$$

商の10は時間になり、あまりである8は分を表しています。

つまり、608分は60で割ると、10時間と8分であると計算できるのです。

小数で表す

分を使わずに小数で608分が何時間か表すこともできます。

1時間は60分なので、608分を60で割りましょう。
あまりを出さずに小数にすると、608÷60は10.1333となります。

$$608\div60=10.1333\cdots$$

この時、商が時間になりますので、608分は時間だけで表すと10.1333時間であると分かります。

分数で表す

最後に608分を分数を使って時間に表してみましょう。

1時間は60分なので、608分を分数にすると$\dfrac{608}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{152}{15}$になります。

$$\dfrac{608}{60}=\dfrac{152}{15}$$

よって、608分を分数で時間に直すと$\dfrac{152}{15}$時間です。

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