600分はx時間y分とすると、10時間0分です。
少数にすると10.0時間であり、分数に直すと、$\displaystyle \frac{10}{1}$時間です。
今回はこの計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、600分を時間で表すには600÷60を解きます。
計算すると、10あまり0です。
$$600\div60=10\cdots0$$
商である10は時間であり、あまりである0は分を表しています。
つまり、600分は60で割ることで、10時間と0分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で600分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、600分を60で割ってあげましょう。
小数にすると、600÷60は10.0となります。
$$600\div60=10.0\cdots$$
この時、商がそのまま時間なので、600分は時間だけで表すと10.0時間であると分かります。
分数で表す
最後に600分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、600分を分数にすると$\dfrac{600}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{10}{1}$になります。
$$\dfrac{600}{60}=\dfrac{10}{1}$$
よって、600分を分数で時間に直すと$\dfrac{10}{1}$時間です。

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