648分は●時間●分の形にすると、10時間48分です。
少数時間にすると10.8時間です。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{54}{5}$時間です。
今回はこの計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、648分を時間で表すには648÷60を算出します。
計算すると、10あまり48です。
$$648\div60=10\cdots48$$
商の10は時間を表していて、あまりである48は分を表しています。
つまり、648分は60で割ることで、10時間と48分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で648分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、648分を60で割りましょう。
あまりを出さずに小数にすると、648÷60は10.8となります。
$$648\div60=10.8\cdots$$
この時、商がそのまま時間になりますので、648分は時間だけで表すと10.8時間であると分かります。
分数で表す
最後に648分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、648分を分数にすると$\dfrac{648}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{54}{5}$になります。
$$\dfrac{648}{60}=\dfrac{54}{5}$$
よって、648分を分数で時間に直すと$\dfrac{54}{5}$時間です。

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