658分は時間と分にすると、10時間58分です。
小数時間に直すと10.9666時間です。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{329}{30}$時間です。
この計算方法を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、658分を時間で書くには658÷60を算出します。
計算すると、10あまり58です。
$$658\div60=10\cdots58$$
商の10は時間を表していて、あまりである58は分になります。
つまり、658分は60で割ると、10時間と58分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で658分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、658分を60で割りましょう。
少数にすると、658÷60は10.9666となります。
$$658\div60=10.9666\cdots$$
この時、商が時間になるので、658分は時間だけで表すと10.9666時間であると分かります。
分数で表す
最後に658分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、658分を分数にすると$\dfrac{658}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{329}{30}$になります。
$$\dfrac{658}{60}=\dfrac{329}{30}$$
よって、658分を分数で時間に直すと$\dfrac{329}{30}$時間です。

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