657分は●時間●分で表すと、10時間57分です。
少数で表すと10.95時間であり、分数に直すと、$\displaystyle \frac{219}{20}$時間です。
今回はこの計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、657分を時間で書くには657÷60を解きます。
計算すると、10あまり57です。
$$657\div60=10\cdots57$$
商である10は時間であり、あまりである57は分になります。
つまり、657分は60で割ることで、10時間と57分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で657分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、657分を60で割ってあげましょう。
あまりではなく小数にすると、657÷60は10.95となります。
$$657\div60=10.95\cdots$$
この時、商が時間になりますので、657分は時間だけで表すと10.95時間であると分かります。
分数で表す
最後に657分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、657分を分数にすると$\dfrac{657}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{219}{20}$になります。
$$\dfrac{657}{60}=\dfrac{219}{20}$$
よって、657分を分数で時間に直すと$\dfrac{219}{20}$時間です。

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