662分は●時間●分で表すと、11時間2分です。
少数に直すと11.0333時間です。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{331}{30}$時間です。
今回は分を時間に直す計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、662分を時間で書くには662÷60を求めます。
計算すると、11あまり2です。
$$662\div60=11\cdots2$$
商である11は時間であり、あまりである2は分になります。
つまり、662分は60で割ると、11時間と2分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で662分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、662分を60で割ってみましょう。
小数にすると、662÷60は11.0333となります。
$$662\div60=11.0333\cdots$$
この時、商がそのまま時間になりますので、662分は時間だけで表すと11.0333時間であると分かります。
分数で表す
最後に662分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、662分を分数にすると$\dfrac{662}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{331}{30}$になります。
$$\dfrac{662}{60}=\dfrac{331}{30}$$
よって、662分を分数で時間に直すと$\dfrac{331}{30}$時間です。

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