663分は●時間●分で表すと、11時間3分です。
小数で表すと11.05時間になります。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{221}{20}$時間です。
今回は分を時間に直す計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、663分を時間で表すには663÷60を計算します。
計算すると、11あまり3です。
$$663\div60=11\cdots3$$
商である11は時間であり、あまりである3は分を表しています。
つまり、663分は60で割ると、11時間と3分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で663分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、663分を60で割ってあげましょう。
小数にすると、663÷60は11.05となります。
$$663\div60=11.05\cdots$$
この時、商が時間になるので、663分は時間だけで表すと11.05時間であると分かります。
分数で表す
最後に663分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、663分を分数にすると$\dfrac{663}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{221}{20}$になります。
$$\dfrac{663}{60}=\dfrac{221}{20}$$
よって、663分を分数で時間に直すと$\dfrac{221}{20}$時間です。

コメント