670分はx時間y分とすると、11時間10分です。
少数で表すと11.1666時間です。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{67}{6}$時間です。
今回はこの計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、670分を時間にするには670÷60を求めます。
計算すると、11あまり10です。
$$670\div60=11\cdots10$$
商の11は時間であり、あまりである10は分になります。
つまり、670分は60で割ってあげると、11時間と10分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で670分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、670分を60で割ってみましょう。
あまりを出さずに小数にすると、670÷60は11.1666となります。
$$670\div60=11.1666\cdots$$
この時、商が時間になりますので、670分は時間だけで表すと11.1666時間であると分かります。
分数で表す
最後に670分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、670分を分数にすると$\dfrac{670}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{67}{6}$になります。
$$\dfrac{670}{60}=\dfrac{67}{6}$$
よって、670分を分数で時間に直すと$\dfrac{67}{6}$時間です。

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