675分はx時間y分とすると、11時間15分です。
小数時間で表すと11.25時間になります。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{45}{4}$時間です。
今回は分を時間に直す計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、675分を時間で書くには675÷60を求めます。
計算すると、11あまり15です。
$$675\div60=11\cdots15$$
商の11は時間であり、あまりである15は分となります。
つまり、675分は60で割ってあげると、11時間と15分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で675分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、675分を60で割ってあげましょう。
あまりではなく小数にすると、675÷60は11.25となります。
$$675\div60=11.25\cdots$$
この時、商がそのまま時間なので、675分は時間だけで表すと11.25時間であると分かります。
分数で表す
最後に675分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、675分を分数にすると$\dfrac{675}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{45}{4}$になります。
$$\dfrac{675}{60}=\dfrac{45}{4}$$
よって、675分を分数で時間に直すと$\dfrac{45}{4}$時間です。

コメント