672分はx時間y分とすると、11時間12分です。
少数で表すと11.2時間であり、分数に直すと、$\displaystyle \frac{56}{5}$時間です。
この計算方法を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、672分を時間にするには672÷60を算出します。
計算すると、11あまり12です。
$$672\div60=11\cdots12$$
商である11は時間であり、あまりである12は分となります。
つまり、672分は60で割ると、11時間と12分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で672分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、672分を60で割ってみましょう。
あまりを出さずに小数にすると、672÷60は11.2となります。
$$672\div60=11.2\cdots$$
この時、商がそのまま時間になりますので、672分は時間だけで表すと11.2時間であると分かります。
分数で表す
最後に672分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、672分を分数にすると$\dfrac{672}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{56}{5}$になります。
$$\dfrac{672}{60}=\dfrac{56}{5}$$
よって、672分を分数で時間に直すと$\dfrac{56}{5}$時間です。

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