683分は●時間●分で表すと、11時間23分です。
小数に直すと11.3833時間になります。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{683}{60}$時間です。
今回は分を時間に直す計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、683分を時間で書くには683÷60を計算します。
計算すると、11あまり23です。
$$683\div60=11\cdots23$$
商である11は時間になり、あまりである23は分を表しています。
つまり、683分は60で割ってあげると、11時間と23分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で683分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、683分を60で割ってあげましょう。
小数にすると、683÷60は11.3833となります。
$$683\div60=11.3833\cdots$$
この時、商が時間になるので、683分は時間だけで表すと11.3833時間であると分かります。
分数で表す
最後に683分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、683分を分数にすると$\dfrac{683}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{683}{60}$になります。
$$\dfrac{683}{60}=\dfrac{683}{60}$$
よって、683分を分数で時間に直すと$\dfrac{683}{60}$時間です。

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