709分は時間と分にすると、11時間49分です。
少数にすると11.8166時間になります。また、分数に直すと、$\displaystyle \frac{709}{60}$時間です。
今回はこの計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、709分を時間で表すには709÷60を計算します。
計算すると、11あまり49です。
$$709\div60=11\cdots49$$
商である11は時間になり、あまりである49は分です。
つまり、709分は60で割ってあげると、11時間と49分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で709分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、709分を60で割ってみましょう。
少数にすると、709÷60は11.8166となります。
$$709\div60=11.8166\cdots$$
この時、商が時間になりますので、709分は時間だけで表すと11.8166時間であると分かります。
分数で表す
最後に709分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、709分を分数にすると$\dfrac{709}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{709}{60}$になります。
$$\dfrac{709}{60}=\dfrac{709}{60}$$
よって、709分を分数で時間に直すと$\dfrac{709}{60}$時間です。

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