701分は●時間●分の形にすると、11時間41分です。
小数時間で表すと11.6833時間です。分数に直すと、$\displaystyle \frac{701}{60}$時間です。
今回は分を時間に直す計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、701分を時間で表すには701÷60を算出します。
計算すると、11あまり41です。
$$701\div60=11\cdots41$$
商である11は時間となり、あまりである41は分です。
つまり、701分は60で割ると、11時間と41分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で701分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、701分を60で割ってあげましょう。
少数にすると、701÷60は11.6833となります。
$$701\div60=11.6833\cdots$$
この時、商がそのまま時間なので、701分は時間だけで表すと11.6833時間であると分かります。
分数で表す
最後に701分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、701分を分数にすると$\dfrac{701}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{701}{60}$になります。
$$\dfrac{701}{60}=\dfrac{701}{60}$$
よって、701分を分数で時間に直すと$\dfrac{701}{60}$時間です。

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