716分は時間と分で表すと、11時間56分です。
少数で表すと11.9333時間であり、分数に直すと、$\displaystyle \frac{179}{15}$時間です。
今回は分を時間に直す計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、716分を時間で表すには716÷60を解きます。
計算すると、11あまり56です。
$$716\div60=11\cdots56$$
商の11は時間であり、あまりである56は分を表しています。
つまり、716分は60で割ることで、11時間と56分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で716分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、716分を60で割ってみましょう。
少数にすると、716÷60は11.9333となります。
$$716\div60=11.9333\cdots$$
この時、商が時間になりますので、716分は時間だけで表すと11.9333時間であると分かります。
分数で表す
最後に716分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、716分を分数にすると$\dfrac{716}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{179}{15}$になります。
$$\dfrac{716}{60}=\dfrac{179}{15}$$
よって、716分を分数で時間に直すと$\dfrac{179}{15}$時間です。

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