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718分は何時間?少数と分数に直す方法も解説【簡単】

718分は●時間●分の形にすると、11時間58分です。

小数時間に直すと11.9666時間になります。また、分数に直すと、$\displaystyle \frac{359}{30}$時間です。

分を時間にするを解説していきます。

目次

時間と分で表す

1時間は60分なので、718分を時間で書くには718÷60を求めます。
計算すると、11あまり58です。

$$718\div60=11\cdots58$$

商の11は時間となり、あまりである58は分を表しています。

つまり、718分は60で割ってあげると、11時間と58分であると算出できるのです。

小数で表す

分を使わずに小数で718分が何時間か表すこともできます。

1時間は60分なので、718分を60で割りましょう。
あまりではなく小数にすると、718÷60は11.9666となります。

$$718\div60=11.9666\cdots$$

この時、商が時間になりますので、718分は時間だけで表すと11.9666時間であると分かります。

分数で表す

最後に718分を分数を使って時間に表してみましょう。

1時間は60分なので、718分を分数にすると$\dfrac{718}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{359}{30}$になります。

$$\dfrac{718}{60}=\dfrac{359}{30}$$

よって、718分を分数で時間に直すと$\dfrac{359}{30}$時間です。

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