711分は●時間●分の形にすると、11時間51分です。
小数時間で表すと11.85時間です。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{237}{20}$時間です。
この計算方法を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、711分を時間にするには711÷60を計算します。
計算すると、11あまり51です。
$$711\div60=11\cdots51$$
商である11は時間を表していて、あまりである51は分となります。
つまり、711分は60で割ることで、11時間と51分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で711分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、711分を60で割ってみましょう。
あまりを出さずに小数にすると、711÷60は11.85となります。
$$711\div60=11.85\cdots$$
この時、商が時間になるので、711分は時間だけで表すと11.85時間であると分かります。
分数で表す
最後に711分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、711分を分数にすると$\dfrac{711}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{237}{20}$になります。
$$\dfrac{711}{60}=\dfrac{237}{20}$$
よって、711分を分数で時間に直すと$\dfrac{237}{20}$時間です。

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