726分はx時間y分とすると、12時間6分です。
小数時間で表すと12.1時間になります。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{121}{10}$時間です。
この計算方法を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、726分を時間で書くには726÷60を計算します。
計算すると、12あまり6です。
$$726\div60=12\cdots6$$
商の12は時間となり、あまりである6は分を表しています。
つまり、726分は60で割ると、12時間と6分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で726分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、726分を60で割りましょう。
あまりではなく小数にすると、726÷60は12.1となります。
$$726\div60=12.1\cdots$$
この時、商が時間になりますので、726分は時間だけで表すと12.1時間であると分かります。
分数で表す
最後に726分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、726分を分数にすると$\dfrac{726}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{121}{10}$になります。
$$\dfrac{726}{60}=\dfrac{121}{10}$$
よって、726分を分数で時間に直すと$\dfrac{121}{10}$時間です。

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