729分はx時間y分とすると、12時間9分です。
小数で表すと12.15時間になります。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{243}{20}$時間です。
今回は分を時間に直す計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、729分を時間で書くには729÷60を解きます。
計算すると、12あまり9です。
$$729\div60=12\cdots9$$
商である12は時間であり、あまりである9は分になります。
つまり、729分は60で割ることで、12時間と9分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で729分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、729分を60で割ってあげましょう。
少数にすると、729÷60は12.15となります。
$$729\div60=12.15\cdots$$
この時、商がそのまま時間になりますので、729分は時間だけで表すと12.15時間であると分かります。
分数で表す
最後に729分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、729分を分数にすると$\dfrac{729}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{243}{20}$になります。
$$\dfrac{729}{60}=\dfrac{243}{20}$$
よって、729分を分数で時間に直すと$\dfrac{243}{20}$時間です。

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