722分は時間と分にすると、12時間2分です。
少数時間に直すと12.0333時間であり、分数に直すと、$\displaystyle \frac{361}{30}$時間です。
分を時間にするを解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、722分を時間にするには722÷60を解きます。
計算すると、12あまり2です。
$$722\div60=12\cdots2$$
商である12は時間になり、あまりである2は分となります。
つまり、722分は60で割ると、12時間と2分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で722分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、722分を60で割ってみましょう。
少数にすると、722÷60は12.0333となります。
$$722\div60=12.0333\cdots$$
この時、商がそのまま時間になりますので、722分は時間だけで表すと12.0333時間であると分かります。
分数で表す
最後に722分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、722分を分数にすると$\dfrac{722}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{361}{30}$になります。
$$\dfrac{722}{60}=\dfrac{361}{30}$$
よって、722分を分数で時間に直すと$\dfrac{361}{30}$時間です。

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