725分はx時間y分とすると、12時間5分です。
少数時間で表すと12.0833時間であり、分数に直すと、$\displaystyle \frac{145}{12}$時間です。
今回はこの計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、725分を時間にするには725÷60を算出します。
計算すると、12あまり5です。
$$725\div60=12\cdots5$$
商の12は時間を表していて、あまりである5は分になります。
つまり、725分は60で割ると、12時間と5分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で725分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、725分を60で割ってみましょう。
少数にすると、725÷60は12.0833となります。
$$725\div60=12.0833\cdots$$
この時、商がそのまま時間なので、725分は時間だけで表すと12.0833時間であると分かります。
分数で表す
最後に725分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、725分を分数にすると$\dfrac{725}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{145}{12}$になります。
$$\dfrac{725}{60}=\dfrac{145}{12}$$
よって、725分を分数で時間に直すと$\dfrac{145}{12}$時間です。

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