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730分は何時間?少数と分数に直す方法も解説【1分でわかる】

730分は●時間●分の形にすると、12時間10分です。

小数時間に直すと12.1666時間です。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{73}{6}$時間です。

今回は分を時間に直す計算を解説していきます。

目次

時間と分で表す

1時間は60分なので、730分を時間で書くには730÷60を求めます。
計算すると、12あまり10です。

$$730\div60=12\cdots10$$

商の12は時間になり、あまりである10は分を表しています。

つまり、730分は60で割ってあげると、12時間と10分であると計算できるのです。

小数で表す

分を使わずに小数で730分が何時間か表せます。

1時間は60分なので、730分を60で割ってあげましょう。
少数にすると、730÷60は12.1666となります。

$$730\div60=12.1666\cdots$$

この時、商がそのまま時間なので、730分は時間だけで表すと12.1666時間であると分かります。

分数で表す

最後に730分を分数を使って時間に表してみましょう。

1時間は60分なので、730分を分数にすると$\dfrac{730}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{73}{6}$になります。

$$\dfrac{730}{60}=\dfrac{73}{6}$$

よって、730分を分数で時間に直すと$\dfrac{73}{6}$時間です。

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