747分はx時間y分とすると、12時間27分です。
小数時間に直すと12.45時間です。分数に直すと、$\displaystyle \frac{249}{20}$時間です。
この計算方法を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、747分を時間で表すには747÷60を求めます。
計算すると、12あまり27です。
$$747\div60=12\cdots27$$
商の12は時間となり、あまりである27は分となります。
つまり、747分は60で割ることで、12時間と27分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で747分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、747分を60で割ってみましょう。
少数にすると、747÷60は12.45となります。
$$747\div60=12.45\cdots$$
この時、商がそのまま時間になりますので、747分は時間だけで表すと12.45時間であると分かります。
分数で表す
最後に747分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、747分を分数にすると$\dfrac{747}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{249}{20}$になります。
$$\dfrac{747}{60}=\dfrac{249}{20}$$
よって、747分を分数で時間に直すと$\dfrac{249}{20}$時間です。

コメント