745分は●時間●分の形にすると、12時間25分です。
少数時間に直すと12.4166時間であり、分数に直すと、$\displaystyle \frac{149}{12}$時間です。
この計算方法を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、745分を時間で書くには745÷60を計算します。
計算すると、12あまり25です。
$$745\div60=12\cdots25$$
商である12は時間になり、あまりである25は分となります。
つまり、745分は60で割ってあげると、12時間と25分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で745分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、745分を60で割ってあげましょう。
小数にすると、745÷60は12.4166となります。
$$745\div60=12.4166\cdots$$
この時、商が時間になるので、745分は時間だけで表すと12.4166時間であると分かります。
分数で表す
最後に745分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、745分を分数にすると$\dfrac{745}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{149}{12}$になります。
$$\dfrac{745}{60}=\dfrac{149}{12}$$
よって、745分を分数で時間に直すと$\dfrac{149}{12}$時間です。

コメント