748分は時間と分で表すと、12時間28分です。
小数にすると12.4666時間です。分数に直すと、$\displaystyle \frac{187}{15}$時間です。
この計算方法を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、748分を時間にするには748÷60を計算します。
計算すると、12あまり28です。
$$748\div60=12\cdots28$$
商の12は時間であり、あまりである28は分です。
つまり、748分は60で割ると、12時間と28分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で748分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、748分を60で割ってあげましょう。
あまりではなく小数にすると、748÷60は12.4666となります。
$$748\div60=12.4666\cdots$$
この時、商がそのまま時間なので、748分は時間だけで表すと12.4666時間であると分かります。
分数で表す
最後に748分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、748分を分数にすると$\dfrac{748}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{187}{15}$になります。
$$\dfrac{748}{60}=\dfrac{187}{15}$$
よって、748分を分数で時間に直すと$\dfrac{187}{15}$時間です。

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