753分は時間と分で表すと、12時間33分です。
少数に直すと12.55時間です。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{251}{20}$時間です。
今回はこの計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、753分を時間で表すには753÷60を解きます。
計算すると、12あまり33です。
$$753\div60=12\cdots33$$
商の12は時間になり、あまりである33は分になります。
つまり、753分は60で割ってあげると、12時間と33分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で753分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、753分を60で割ってみましょう。
あまりを出さずに小数にすると、753÷60は12.55となります。
$$753\div60=12.55\cdots$$
この時、商が時間になりますので、753分は時間だけで表すと12.55時間であると分かります。
分数で表す
最後に753分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、753分を分数にすると$\dfrac{753}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{251}{20}$になります。
$$\dfrac{753}{60}=\dfrac{251}{20}$$
よって、753分を分数で時間に直すと$\dfrac{251}{20}$時間です。

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