751分は●時間●分の形にすると、12時間31分です。
少数に直すと12.5166時間です。分数に直すと、$\displaystyle \frac{751}{60}$時間です。
この計算方法を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、751分を時間で書くには751÷60を解きます。
計算すると、12あまり31です。
$$751\div60=12\cdots31$$
商の12は時間となり、あまりである31は分となります。
つまり、751分は60で割ると、12時間と31分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で751分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、751分を60で割ってあげましょう。
小数にすると、751÷60は12.5166となります。
$$751\div60=12.5166\cdots$$
この時、商が時間になるので、751分は時間だけで表すと12.5166時間であると分かります。
分数で表す
最後に751分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、751分を分数にすると$\dfrac{751}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{751}{60}$になります。
$$\dfrac{751}{60}=\dfrac{751}{60}$$
よって、751分を分数で時間に直すと$\dfrac{751}{60}$時間です。

コメント