750分は時間と分にすると、12時間30分です。
小数時間で表すと12.5時間であり、分数に直すと、$\displaystyle \frac{25}{2}$時間です。
今回は分を時間に直す計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、750分を時間で表すには750÷60を求めます。
計算すると、12あまり30です。
$$750\div60=12\cdots30$$
商の12は時間を表していて、あまりである30は分となります。
つまり、750分は60で割ると、12時間と30分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で750分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、750分を60で割ってみましょう。
少数にすると、750÷60は12.5となります。
$$750\div60=12.5\cdots$$
この時、商がそのまま時間になりますので、750分は時間だけで表すと12.5時間であると分かります。
分数で表す
最後に750分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、750分を分数にすると$\dfrac{750}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{25}{2}$になります。
$$\dfrac{750}{60}=\dfrac{25}{2}$$
よって、750分を分数で時間に直すと$\dfrac{25}{2}$時間です。

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