758分は●時間●分で表すと、12時間38分です。
小数に直すと12.6333時間です。分数に直すと、$\displaystyle \frac{379}{30}$時間です。
この計算方法を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、758分を時間にするには758÷60を算出します。
計算すると、12あまり38です。
$$758\div60=12\cdots38$$
商の12は時間になり、あまりである38は分になります。
つまり、758分は60で割ることで、12時間と38分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で758分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、758分を60で割ってあげましょう。
あまりを出さずに小数にすると、758÷60は12.6333となります。
$$758\div60=12.6333\cdots$$
この時、商がそのまま時間になりますので、758分は時間だけで表すと12.6333時間であると分かります。
分数で表す
最後に758分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、758分を分数にすると$\dfrac{758}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{379}{30}$になります。
$$\dfrac{758}{60}=\dfrac{379}{30}$$
よって、758分を分数で時間に直すと$\dfrac{379}{30}$時間です。

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