762分は●時間●分の形にすると、12時間42分です。
少数に直すと12.7時間です。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{127}{10}$時間です。
今回はこの計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、762分を時間にするには762÷60を算出します。
計算すると、12あまり42です。
$$762\div60=12\cdots42$$
商の12は時間となり、あまりである42は分を表しています。
つまり、762分は60で割ると、12時間と42分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で762分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、762分を60で割ってあげましょう。
あまりを出さずに小数にすると、762÷60は12.7となります。
$$762\div60=12.7\cdots$$
この時、商がそのまま時間になりますので、762分は時間だけで表すと12.7時間であると分かります。
分数で表す
最後に762分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、762分を分数にすると$\dfrac{762}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{127}{10}$になります。
$$\dfrac{762}{60}=\dfrac{127}{10}$$
よって、762分を分数で時間に直すと$\dfrac{127}{10}$時間です。

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