768分は時間と分で表すと、12時間48分です。
少数にすると12.8時間になります。また、分数に直すと、$\displaystyle \frac{64}{5}$時間です。
今回はこの計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、768分を時間にするには768÷60を算出します。
計算すると、12あまり48です。
$$768\div60=12\cdots48$$
商の12は時間になり、あまりである48は分になります。
つまり、768分は60で割ると、12時間と48分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で768分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、768分を60で割りましょう。
小数にすると、768÷60は12.8となります。
$$768\div60=12.8\cdots$$
この時、商が時間になるので、768分は時間だけで表すと12.8時間であると分かります。
分数で表す
最後に768分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、768分を分数にすると$\dfrac{768}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{64}{5}$になります。
$$\dfrac{768}{60}=\dfrac{64}{5}$$
よって、768分を分数で時間に直すと$\dfrac{64}{5}$時間です。

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