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765分は何時間?分数と小数にする計算も解説【1分でわかる】

765分は●時間●分で表すと、12時間45分です。

小数時間にすると12.75時間になります。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{51}{4}$時間です。

今回はこの計算を解説していきます。

目次

時間と分で表す

1時間は60分なので、765分を時間で表すには765÷60を解きます。
計算すると、12あまり45です。

$$765\div60=12\cdots45$$

商である12は時間となり、あまりである45は分を表しています。

つまり、765分は60で割ってあげると、12時間と45分であると算出できるのです。

小数で表す

分を使わずに小数で765分が何時間か表せます。

1時間は60分なので、765分を60で割ってみましょう。
小数にすると、765÷60は12.75となります。

$$765\div60=12.75\cdots$$

この時、商がそのまま時間なので、765分は時間だけで表すと12.75時間であると分かります。

分数で表す

最後に765分を分数を使って時間に表してみましょう。

1時間は60分なので、765分を分数にすると$\dfrac{765}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{51}{4}$になります。

$$\dfrac{765}{60}=\dfrac{51}{4}$$

よって、765分を分数で時間に直すと$\dfrac{51}{4}$時間です。

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