775分は●時間●分で表すと、12時間55分です。
少数にすると12.9166時間であり、分数に直すと、$\displaystyle \frac{155}{12}$時間です。
今回は分を時間に直す計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、775分を時間で表すには775÷60を解きます。
計算すると、12あまり55です。
$$775\div60=12\cdots55$$
商である12は時間を表していて、あまりである55は分です。
つまり、775分は60で割ってあげると、12時間と55分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で775分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、775分を60で割ってみましょう。
小数にすると、775÷60は12.9166となります。
$$775\div60=12.9166\cdots$$
この時、商が時間になるので、775分は時間だけで表すと12.9166時間であると分かります。
分数で表す
最後に775分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、775分を分数にすると$\dfrac{775}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{155}{12}$になります。
$$\dfrac{775}{60}=\dfrac{155}{12}$$
よって、775分を分数で時間に直すと$\dfrac{155}{12}$時間です。

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